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光とマリアさま。 [おでかけ]

金木犀が香る季節になりました。
ふわりと漂ういい香り。幸せな気持ちになりますね~[揺れるハート]

「幸せな気持ち」といえば、長崎一人旅もとても幸せでした[ぴかぴか(新しい)]

ちょうど大きな野外フェスを開催中で、夜には豪華な花火[グッド(上向き矢印)]
路面電車が走る繁華街で、見知らぬ人たちと一緒に花火観賞です。
きれいだったなぁ。


旅の目的というのは特になくて、急に行くことに決めたので
宿泊先以外はほとんどノープランでした。
一人だとそういうのがラクですね。

長崎空港のロビーでとてもきれいなパンフレットを見つけて
とりあえず三種類ほど取って、バスの中でパラパラ。
よく見ると、そのうちの二種類は「新上五島町」というところのものでした。
「町」と言っても、五島列島のなかの一つの「島」です。

では、ここに行ってみよう[ひらめき]

風の向くまま、気の向くまま。今回はすべてがそんな感じ。
おかげで、とてもおだやかで幸せな時間をいただきました[かわいい]

長崎というところはとても信仰の厚い街で、どこに行っても教会があります。
大きな街にはもちろん、どんなに小さな集落にも。
それも、建築物としても立派な教会ばかりです。
「祈りの文化」が根付いているんですね。

これは沖縄もそうね。祈りが生活の一部になっているような感じ。
戦争の悲しい過去とも関係があるんでしょうか。


今回の旅で、10ほどの教会を見たかなぁ。
みんなそれぞれに素敵でしたが、やっぱり好みってありますね。

今回、わたしが一番気に入った教会は「青砂ヶ浦天主堂」[ぴかぴか(新しい)]
足を踏み入れたときに、わぁ~っと声が出ました。

天井、ステンドグラス、それらが醸し出す雰囲気。すべてがステキ[黒ハート]
ステンドグラスからの美しい光があふれる空間。極上の時間。


マリアさまナンバーワンはこちら。

鯛之浦教会.jpg

「鯛ノ浦教会」のマリアさま。
とても美しくて、ずっと見ていたい気分でした[揺れるハート]


そうそう。
たくさん教会をまわって、わたしには宗教的な関心がないことに気がつきました。
キリスト像を見るのは苦手だったり、宗教画のようなステンドグラスには心が惹かれない。
アンティークな文様のステンドグラスが好きです。
「色」として受け止めているんだと思う。

静かな空気、マリアさまの優しい佇まい、ステンドグラスの美しさ。
どれも大好きで、教会は本当に心が穏やかになる場所。

静けさ、優しさ、美しさ。ただそれだけなんだな。
ますますシンプルに。心豊かに。

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