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あふれるとき。 [気持ち]

初めて「花粉症」って言葉を知ったとき
その ある日突然やってくる症状について
グラスに少しずつ注がれていた水が ある日突然あふれるようなもの」
グラスの大きさは人によって違うし 注がれている水の量も違う。
だから、発症する人もいれば しない人もいる。と聞いた。

それ以来 「花粉症」ときくと自分の中のグラスを想像してしまう。
そして私のグラスはまだまだ大丈夫!と言い聞かせる(笑)


これはいろんなことに当てはまると思う。

 できなかったことができるようになる。
 自分の中から何か新しいものが湧き出てくる。

目に見える変化が現れるとき、じつはもっともっと前から、こっそりと準備が進んでいる。
自分自身ですら その準備に気がついていないこともある。


逆上がりができなかった子が 新しいシューズを履いた日に 逆上がりができた!とする。
新しい靴がうれしくて、ワクワク気分でできちゃったのかもしれないけど
それだけが理由じゃないことは誰にでもわかる。

・・・だけど、自分に当てはめて、何か変化を期待するとき、つい「靴」を探してしまう。
一瞬でグラスからあふれるくらいの水が欲しいと思ってしまう。
何をしたら変われるのか、どれを選べば変われるのか。
何を食べたらやせるのか、何をつけたらシミが消えるのか・・・これは違うか?(笑)

「こっそりと準備は進んでいる」・・・こう思えるようになったのは 私にとって大きな一歩。
忘れないように ここにきちんとメモしておこう。

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