So-net無料ブログ作成
検索選択

明日は慰霊の日。 [気持ち]

楽しい「お絵描き」のことを書いたのに なぜかデータが消えてしまって[たらーっ(汗)]
それはまたの機会にして。

明日は「沖縄 慰霊の日」です。
60数年前、何があったのか。
知っている人も 知らない人も 手を合わせる日にしてほしいなぁ。。。
そして、知りたいと思った方には 一歩を踏み出すきっかけの日になってほしいと思います。

今夜、NHKで特番「“集団自決” 戦後64年の告白~沖縄・渡嘉敷島~」があるんだけど。
・・・見れるかな。
内容を想像してしまうと、どうしても気持ちが苦しくてね。


この「渡嘉敷島」は 6年前、初めての沖縄一人旅で訪れた島。
すっかりシーズンオフで、観光客はわたし一人だったと思う(笑)
展望台を目指して ぶらぶら散歩。それが思いのほか遠くて[あせあせ(飛び散る汗)]
車も通らないし もちろん誰も歩いてないし。
ようやくたどり着くと 人がいて(笑) 青年の家(だったかな)の職員さんには
「歩いてきたの?」と驚かれたっけ。

渡嘉敷頂上
これが そのとき見た景色。
あの頃は写真を撮る習慣がまったくなくて、データで残っているものはほとんどないのです。
そのかわり 心に残る景色がたくさんある、いい旅だったな~。


「沖縄」で思い出す景色を三つご紹介。

blue.jpg
これは 三年前の宮古。ボートの上から海を撮りました。
すごく風の強い日に ダイビングに行ってもらったときのもの。
とにかく青くて 青くて。
すぐ近くに旅客機の飛行訓練場があり、ずーっと離着陸の練習音が響いてた。 


silver.jpg
これも宮古。ダイビングの帰りの景色。
ホントに風が強くて、ボートはどんぶら揺れるし、お椀に乗った一寸法師の気分だった。
でも波は銀色にキラキラ輝いていて まぶしい光が包み込んでくれているようで。
人間って小さいなぁって実感した。


sky.jpg
これは那覇。
波上宮の先にある、橋の上からみた夕焼け空。
家路を急ぐ車がびゅんびゅん走る大きな橋で
そこから見る空は さえぎるものが何もなく 広い大きな空だった。
幻想的なグラデーションと 青白い月がきれいだったな。

心に残る景色って 意外と身近なもの。
お目当ての場所よりも その途中の景色だったりする。

明日は たくさんのギフトをくれた沖縄に感謝し、
心の中の沖縄を思い出しながら手を合わせよう。
nice!(0)  コメント(2) 

nice! 0

コメント 2

stone

知らないままで済ませていてはいけないなと思うこと、
沢山あります。
もっと知らなくてはと。

母方の実家のある、鹿児島にも特攻隊の歴史があり、
数年前やっと資料館に行けました。
今年も行ってきました。

青い空やきれいな海、今普通に訪れて見れることありがたいですね。

by stone (2009-06-22 14:38) 

bunny

■stoneさん
そうですね。
「知らない」ではすまないこと たくさんありますね。

わたしは、そういうことは 知りたいタイミングを待って
学ぶのがいいと思っています。
自分の頭や心で考えることができるから。

青い空も海も 次の世代につなげていかないとね。
by bunny (2009-06-22 18:27) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。